逆説的に言えば、「失言」は誰にでもあると思うのです。
感情的に発言しないこととか、特に公的な立場ではよく吟味して慎重に発言するとか
そういう方法である程度は回避はできます。でも人間の言うことに「完璧」はないですし、
そもそも万人に当たり障りのない言葉より、賛否が分かれてもある程度
はっきりと言う言葉の方が私は聞く価値があると思う。
ただ、重要なのは問題発言の後にどう行動するか。
弁明するとか、反論するか、同意するか……その行動次第で、問題発言が転じて
よい評価に繋がることだってあると思います。
昨日書いた件に即して言えば、おそらくは「なるほど。気を付けます」の一言で
片のつく問題だったのではないでしょうか。
極論、特に触れずに進めてもまだ今よりはマシだったと思います。
「封殺」は「無視」以下の手段ですよ。
まあ、向こうから見れば失言とも思ってないのかもしれませんが……。
(正直、そうとしか見えませんし)
どうやらこの問題は向こうから打ち切りが宣告されたようです。11月13日付「
日記を終了します」より。
高麗さんが、ご自分のブログを公表したので、このブログの「募金パーク」の動きを伝えるという意味が無くなりましたので、日記を終了させていただきます。しかし例によって一言多いわけで。
>このブログは、トラックバック拒否できませんので、このブログで何か日記を書くことはもうありません。反論はまた封殺ですか。
一つ疑問。
それなら何故「ブログ」を作ったんでしょう。
レンタル日記サイトなり、あるいは自分でHTMLを組んで日記を書くなり、どうとでも
手段はあったはずなのに。
……匿名掲示板よりコメントはたちが悪い、という発言が
11月9日にありましたが、それを言うなら、別の所でごもごも言うよりはっきりと本人にコメントしてくれる人は大切にすべきじゃないですか?
ましてトラックバックの場合、向こうにコメントするなり何なり方法がありますし。
最初から拒否するのならそのつもりで探すべきだし。
(余談ですが、公的な立場にいる人間がブログをやるのって難しいと私は思います。
コメントが大量に付いた場合、処理が大変ですから。その場合はコメント停止とか
「管理人はレスできないかも」とか書かざるを得ないでしょうね)
ちなみに私のメルアドは右に公開してますので何かありましたら連絡を。
トラックバックもお気軽に。こんな駄文に誰も張りたくねぇよという異論はさておき(^^;
さて。さっき触れた13日のブログからもう一つ。
>やっぱり、本気に読みたい人じゃない人に、自分の作品を晒したくないですし・・・。えーと、確か
プロ作家志望ですよね?作家デビューしたら、自分の作品を選り好みして売る事なんて出来ませんよ?
ほとんどの人は、「本気で読みたい」まで思わずに興味本位程度で手に取るはずですし、
けちょんけちょんにけなすために買う人だっているかもしれない。
「自信作を選ぶ」のならまた別ですが、この理由は何の理由にもなってない。
(むしろ、この機会に私の自信作を読みやがれ(゚Д゚ )ゴルァ!!、ぐらいでいいのかもw)
ていうかそんなこと言うのならとっととサイト閉鎖すべきでしょう。
全て封じて自分の言いたいことだけ言い捨てるというのは最低。
私もオンラインに小説置いてて出版社に投稿とかしてるけどさ(その関連で実は夏侯恵氏を以前から知ってるけど)。
……それはないだろ。
厳しい批判を受け止めて、それを跳ね返すだけの良い物を書き上げようと言う気概がないと
プロになんてなれませんよ? いや、私もへぼいけどさ。
戦うなら堂々と戦う。へっぴり腰でもいいから一生懸命戦ってみる。
あるいは撤退するのならそれはそれで一つの戦略。
例え情けない目に遭ったとしても、卑怯者にだけはなってはいけないと思うのです。